2008年 01月 15日
昨日、法事に宇都宮に行ってきたのだが、とても寒かった。そのせいか、今日はなんだか体の調子が悪い。こんな日は温かいものでも食べるのが一番。ということでけんちん汁を作りました。なかなか美味しくできた。おれって天才? 温かい物を沢山食べ、デザートに練乳をたっぷりとかけたいちご食べた。これできっと風邪なんか吹き飛ばしてしまうだろう。そしてごはんを食べながらテレビをつけると、スカパーでボー・ディドリーやリトル・リチャード、ジェイムス・ブラウンのおそらく80年代ごろのライブをやっていた。素晴らしい声、演奏。スゴい。こいつらホントに人間か? でも人間なんだよな。俺と同じ。彼らはもって生まれた才能もあるかもしれないけど、きっと長く続けた結果なんだろう。そしてその長い人生の間にきっといろいろなことがあったはず。その人生を振りしぼって、今の彼らの音楽がある。そうなんだろう。そんなことを考える。
料理中のBGMは「ジョンの魂」。ジョンもいろいろあった。いろいろあったからこのアルバムをつくれたし、ジョンはジョンになった。音楽に人生ってきっと現れるはず。だから、自分の人生を一生懸命生きないと、良い音楽は作れないだろう。そんなことを考えた。いろいろなことに一生懸命、その時をその時を大切にして、僕の周りの人たちをできるだけ大切にして生きていきたいと思った。














今日は法事で宇都宮に行くため新幹線に乗った。先日買った、ザ・バーズ/ロデオの恋人を聴きながら窓の景色を眺めた。グラム・パーソンズは天才だと思った。熱いまでのカントリーへの愛を感じる。バンジョーやスチールギター音色が心地よい。やるからにはここまでやらんと! とか考えていたら、宇都宮についた。今回は宇都宮では餃子は食べる事ができなかった。法事は無事終わった。お墓やお寺という場所はどこにいっても落ち着く所が多い。何故だろう。
今日は吉祥寺の中古レコード屋、ココナッツディスクのバーゲンに行く。ここの店吉祥寺一安いんだけど、なんと全品さらに20パーセントオフの太っ腹。なんで楽しみにしておりました。といってもお金もないから戦利品は3品。CARPENTERS/NOW & THENとSimon & Garfukel/Sound of SilenceとCarol king/つづれおり。実は持ってなかったりしたんで改めて買いました。3つかっても2000円ちょい。安すぎ。今の日記をかいているBGMはSimon & Garfunkel/Sound of Silenceなんだけど、なかなか良い。なぜか参加ミュージシャンのクレジットがないからホントかどうか分からないけど、ライナーによるとボブ・ディランのライク・ローリング・ストーンのメンバーがレコーディングに参加してるらしい。その演奏もいいし、もちろん曲も良い。ちょっとフォーキーなものにひかれているこの頃なんで、愛聴盤になりそう。ジャケも良いよね。
今日はがんばってエビチリとバンバンジーサラダを作りました。結構ウマイ!俺って天才? なーんて。でも料理もハマると楽しい。次は何をつくろうか。
今日はバンドメイトのM氏と会い、カホンという南米の打楽器を受け取った。四角い箱のアレだ。
今日は晩ご飯にカレーを作ってみた。なかなか美味しくできた。奥さんにも好評だ。関係ないけど自分の妻のことをなんて呼べば良いかな(このブログのように他人にいうときに)。奥さんというと奥ゆかしすぎるし、かみさんは刑事コロンボだし、うちのワイフがなんて恥ずかしくて言えない…。まあいいか。今後の課題にしよう。ちなみにカレーをつくっているときののBGMはニールヤング、孤独の旅路。カレーを食べている時のBGMは曽我部恵一ランデブーバンドでした。
今日は一日のんびりすると朝から決めていた。朝食を食べ、ゆっくり音楽を聴きながらお茶を飲み(ニールヤング/渚にて、ジョンレノン/ジョンの魂を聴いた。どちらも素晴らしいレコードだと思う)散歩に出かけた。そして特に期待しないで入ったディスクユニオンで探していたCDを見つけた!しかも紙ジャケ!やった〜。ボブ・ディランのブロンド・オン・ブロンドやニール・ヤングの孤独の旅路のレコーディングに参加したセッションミュージシャンが組んだエリア・コード615というグループの1stと2ndの2枚のアルバムを1枚のCDにしたもの。まだ、もったいなくて聴いてない。明日じっくり聴こう。
今日は練馬に住んでいる時から行っていた江古田の美容院anfanへ髪を切りにいった。いつも切りにいっているので、こちらの好みもわかっているし、何より久しぶりに知り合いにあっておしゃべりをする感じ。他の所で切るのは考えられない。
今日は、川崎の岡本太郎美術館に行き、岡本太郎が撮った50年前の日本の各地の写真を見た。特に印象に残ったのは、秋田のなまはげの写真と岩手の鹿踊りの写真だ。いまの日本人に欠けているものがそこにあるように感じた。妖怪じゃないけど、ああいった生々しく不気味なものは、必要なんだ。誰しも心に生々しく不気味なものを抱えているんだから。とにかく日本人のルーツを写しとった写真展だと思う。
初売りで僕は服は買わなかったが、ディスクユニオンで中古のCDを買った。ウィリー・ネルソンの初期のベスト。リトル・ウィリーズから影響を受けて買ってみた。すごく安かった。良いレコードだとは思うがあまりにカントリー過ぎて今の気分にはマッチせず。でも今年はアメリカの60年代から70年代くらいのロックやポップスを沢山聴こうと思ってる。いま聴いているのは、ニール・ヤングの「ハーベスト」とボブ・ディランの「ジョン・ウェズリー・ハーディング」「ブロンド・オブ・ブロンド」等等。まだ白帯だ。